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信学会

グループ代表あいさつ

世の中に今よりほかはなかりけり

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1953年に、ほんの小さな若芽を出しました信学会グループも、地域社会はじめ多くの皆さま方の温かいご理解やご支援のお陰をもちまして教職員が約800人、在籍する幼児・生徒・学生が1万6千人の大樹に育つことができました。

また、小・中・高校生の学習指導やテストなどの関係児童・生徒を含めますと年間10万人におよび、215万県民の4.6%にも当たる多くの方々に利用していただいております。

誠に有り難いことでございまして、県民各位のお支えに心から熱く御礼申し上げます。

私どもは非力でありますが、挑戦(信州からこの日本の未来を創る気持ち)と覚悟(常に自己を練成し社会の礎になる気持ち)というテーマを自らに課し、知育・徳育・体育に加え、気育・美育の五育の総合教育的見地から、また、全国的視野ひいては国際的視野から、信州教育を真剣に見据え、その発展・向上を図っております。

「教育は国家百年の大計」といわれております。私どもは常に「世の中に今よりほかはなかりけり朝は過ぎつ夕は来たらず」と、今現在を精一杯努力していく所存でございますので、皆さまのより一層のお支えとお導きを切にお願い申し上げます。

学校法人 信学会
社会福祉法人 信州福祉会
社会福祉法人 栗田保育園

理事長 市川雅朗

信学会シンボルマーク

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グローバルな視野と人間愛をもって世界に羽ばたく若人を現しています。
若人の情熱と人間愛をシンボルカラーの赤で、グローバルな視野と豊かな人間性を円で、また「知・徳・体」の三位一体をめざして持てる無限の可能性を伸ばしていく姿を白で現しています。

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